オプション取引を中心に、日経225先物、日経225オプション、などデリバティブ(デリバティヴ)取引を研究します。
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2006年8月9日19時50分
時点のものです。

オプション取引は、複雑な金融工学に基づいて形成されています。ブラックショールズ式をはじめとしてオプション取引のためには理解しづらいものがあります。プット、コールなど基本的なオプション取引の事項を理解するためには、日々の勉強が欠かせません。そんなオプション取引に挑む人々を応援する、オプション取引研究所です。主に、日経225先物オプションを中心に扱います。
増田 丞美

日経225先物取引 基本と実践

日経225先物取引 基本と実践

人気ランキング : 15521位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2005-08-25

価格 商品名 納期
¥ 1,680 日経225先物取引 基本と実践 通常2〜3日以内に発送
まったくの初心者向け

 この本は株式の売買すらやったことのないような人に対して書かれており、まったくの初心者向けです。
 日経225先物をトレードしようとする人が、株式売買すらやったことのないとは考えにくいのですが、あなたがそうであればこの本は入門書としていいかもしれません。逆に、あなたがすでに株式の売買の経験を十分につんでおり、基本的な知識は身につけているのであればこの本を買うのは無駄なお金を使うことになります。

増田さんは純粋なトレーダーでいて欲しい

増田さんのファンです。
しかし、この本は、新井邦宏氏の本に比べると
正直、物足りません。
基本はもちろんきちんと述べており、特に
逆張りの危険性をきちんと言及してますから
内容的にはいいのですが、実践トレーダーが読めば
ちと物足りないと思います。
増田さんは現役トレーダーであり、
口先だけのインチキ投資家が書いた本と比較したら
文章を書くのに慣れていないかもしれません。
ですから印税で利益を上げるよりも、トレードでガンガン
利益を上げて欲しいです。

日経225先物を知るために・・・

日経225先物を知るためには、よい本だと思います。口張り(口先で
売った・買った)の類の作者ではなく実践家の方がかいていますので
これから日経225をやってみようという方にはお勧めです。
ただし、ページ数が少ないので各項目掘り下げて書いてないので、ある
程度、日経225先物についての本を読んだことがある方にはもの足り
ない感は仕方ありません・・・値段が安いですから・・・笑。
でも値段の割には良い本だと思います。

オプション取引、日経225先物、日経225オプション、株式取引、投資信託。
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